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サウナで心も体も調子が良くなるマナーを守った利用法

こんにちわ。 モカです。

最近、個人宅用のサウナやキャンプみたいなテント式のサウナがあります。
サウナは、フィンランド発祥です。
テントで出来ると言う手軽さから日本でも庭などに作って、サウナを楽しむ方が出てきたそうです。
テント式は、耐熱性の高いテントでストーブを焚いて、温めるので喚起を十分にすることが必要です。

キャンプや景色の良いところにも簡単に移動する事が出来、簡単に組み立てる事が出来ることなどが人気の1つでもあります。
綺麗な景色の見えるところで、リラックスをして、休憩するのもテントサウナの良いところですね。

サウナに入る前に知っておくこと

サウナに入るの流れとしては、サウナ→水風呂→休憩(外気浴)を繰り返します。
こうすることで心身共に整った状態になります。
整った状態とは、心も身体も両方ともリラックスした状態で元の状態に戻った事を言います。

スーパー銭湯や温泉にあるサウナは皆さんで使うので、マナーを守ってお互いが気持ちよく使えるように心がけましょう。
帰る時には、皆さんが心も身体も整い、リフレッシュした状態で入れるようにしましょう。

一般のサウナでのマナーを知っておこう

1、コロナでもあります。
サウナはどうしても密室になりますので、会話は、控えましょう。
もちろん、間隔もしっかりと取るように心がけてください。

2、当たり前のことですが、他の人もいます。
他人の迷惑となる行為、不愉快になることは、絶対にしないようにしましょう。

3、汗を流してからなどのサウナを使用する最低限のマナーは、守って利用しましょう。

皆さんが心身ともに気持ちよくに使えるようにしましょう。
終った後には、リフレッシュして明日からを過ごせるような気持ちで、帰路につけるようにしましょう。

きちんとサウナに入ることにより効果も一層上がる

サウナは健康効果・美肌・秒用効果、リラックスこうか、ダイエット効果など様々な効果が期待できますが、正しい入り方をしなければ、その効果を最大に発揮できません。
サウナにきたのですから、効果を最大限に発揮できる入り方をしましょう。

無理なく、正しいサウナの入り方

1.服を脱ぐ前にしっかりと水分補給してください。
水分はなるべうなら、イオンウォーターを補給する方が、良いとされています。
汗と同じ成分を取り入れることで、身体の中の水分の成分が薄まることなく、保たれることからです。
体内の水分成分が薄まると、水を飲んでいるにも関わらず、脱水症状となってしまうことがあります。
1セットのサウナで個人差はありますが、300ml~400mlの水分が出てしまいます。
水分補給量は出来るだけイオンウォーターを250ml~900mlをとるようにして、なるべくでしたら、900mlがベストです。

2.身体と頭を綺麗に洗いましょう。
当たり前のマナーでもありますが、これをすることで、周りの方の配慮もあります。
洗う事によって、サウナの効果の上がります。
汚れ蓋を洗い流すことで綺麗な汗をかきやすくなります。

3.サウナに入ります。
サウナは、入り口から奥と上段の温度が高く、入り口と下段の温度が低めです。
高温では、疲労回復、肩こり、腰痛などに効果がみられ、低温では、リラックス効果、安眠などに効果がみられます。

初めての方や中が熱い場合は、頭に濡れたタオルを巻くとサウナハットと同じ効果が表れます。
濡れたタオルやサウナハットをすることで頭がのぼせず、長時間、入っていられます。
だからと言って、無理して、長時間入る必要はありません

サウナにいる時間は最大でも10分程度がよいとされています。
初めての方などは、無理をせずに最初は5分ぐらいから始め、徐々に6分、7分と伸ばし10分にする方と良いです。

4.水風呂に入りますが、先ほど説明した通り、しっかりと汗を流してから入るようにします。
水風呂は、最大でも2分で上がるようにしてください。
最初は冷たいかもしれませんが、徐々に慣れてきます。
無理はせず、真冬であったり、寒がりの方は半分の時間で上がられることをお勧めします。

5.水風呂から上がり、ここからがサウナの最大の至福の時です。

まとめ

身体の水けを拭いて、室内の椅子やリクライニングに腰をしっかりと掛けて休憩してください。
この時に、サウナの「ととのう」を感じとることが出来ると思います。

また、外気浴される方も水風呂を少し早めに上がり、ゆっくりと椅子に座り、ゆったりとした気持ちで外気浴をしてください。
休憩、外気浴は10程度で十分です。

以上が、サウナの基本1セットです
これを2~3セットを目安に繰り返すと心身共に良い状態が倍増します。
行ってみて下さい。

書いてある時間はあくまでも目安に過ぎません。
ご自身の体調や温度と相談し、無理のない範囲で行ってください。

ドライ式・湿度式・フィンランド式・サウナ簡単な説明

サウナは基本的にはドライ式サウナと湿度式サウナとフィンランド式サウナがあります。

ドライ式は室温が100度から80度ぐらいあり、湿度はないサウナの事です。
ドライ式なので、髪の毛などがぱさぱさになるので、サウナハットなどで髪の毛を保護してあげることが忘れないでください。

湿度式は、ボイラーで水を沸騰させて、湿度を保つ高度なものとミストを充満させるサウナの2つがあります。
室温は50度から60度で、湿度が80%から100%です。
髪の毛もぱさぱさにならないので、女性には湿度式方が人気があります。

フィンランド式はストーンに水を掛けて、温度を上昇させる方法です。
ドライ式サウナと湿度式サウナの間になります。
室温は70度から80度ぐらいで、湿度は20%から30パーセントが平均的です。

そのほかにも塩サウナや薬膳サウナなどがありますので、色々なサウナを試すことが出来るのも楽しみの1つになるのではないでしょうか。

正月明けやGW明けなどの長い休みに身体と心を整えて、新たな日々、日常を過ごしましょう。