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パン教室に通うのは大手と個人宅どちらがいい?メリット・デメリット

こんにちは。 モカです。

私は、パンが好きでパン教室に通いました。
働きながらの習い事は、なかなか通えないのが現状ですが、休みの日が来るのは、とても楽しみになり、日常がほんの少し変わった気がしました。

せっかく教わっても、なかなか家で作る時間がないのが、残念でもありましたが、それでも、パン教室に通う日は楽しみでしたし、無い時間のかでやりくりして、パンを作れるようにもなり、本当に小さな事からこんなに変わるものかと感動しています。

パンを自分で焼くことが出来るので、本当に楽しみであっと言う間に時間が過ぎてしまいます。
しかし、大好きな焼き立てパンの香りの中に居る時間は、私にとっては、とても幸せな時間です。

私は、たまたま機会があり、大手でやっているパン教室と個人のお宅でやっているパン教室に通うチャンスがありました。
どちらが良いと皆様が思うかわかりませんが、私が感じたことをそれぞれについて書きます。

大手パン教室の体験談

私が通った大手のパン教室は、生徒が多くても4名、講師が1名です。
予約制で、お友達同士でお約束をして同じ日の同じ時間に空きがあれば、お友達と一緒に予約が取ることが出来、一緒に授業を受けることが出来ます。
もちろん、個人で予約(キャンセル)を入ることも出来ます。
インターネット予約(キャンセル)なので携帯電話やパソコンから空き状況もわかり、簡単に予約を取る事も出来ます。
または行った日についでに、受付にあるパソコンで次の予約をして帰る方もいらっしゃいますので、気軽に予約(キャンセルも)を入れやすいです。

1日のうちで、4回から5回ぐらいやってくれますが、講師は違う方が入る時もあれば、同じ講師の方が入る時もあります。
講師は、インターネットで予約をするときには、わかりますので、気に入られた講師がおられれば、それを観ながら空き状況などと相談して入られている方もいます。
内向的(人見知りなど)な方であれば、同じ講師の方で通う方が気が楽なのでは、無いかと感じました。
1日に2回まであれば、続けて2回行う事も可能です。

しかし、人気のある講師の方や主婦の方が来る時間は、やはり混んでいるのが難点です。
そうした時間に行きたい方は、お早目の予約やキャンセル待ちを入れておくと良いでしょう。

持ち物は、エプロン、スリッパ、三角巾、洗った手を拭くタオル、パンを持ち帰る用の袋などになります。

大手のパン教室のメリット

スキルによって、順番にレシピがありますので、それに合わせて生徒の作るパンは違います。
レシピは前もって、配られていますし、予約をするときに次は何のパンを作るのかがわかるようになっています。
今はペーパーロスを出さないために、パッドで行っています。
だんだんとスキルが上がるにつれて、パンも難しくなっていくようになっています。
いきなり難しいパンもやりませんが、自分が作りたいパンを作る事も出来ません。
自分がチャレンジしたいパンの順番が来るまでは、練習ですし、その日が来るのがとても楽しみです。

基本の簡単なパンから教えてくれるので、難しいパンになっても難しいと感じることなく作っていくことが出来ます。
また、基本だからと言って似たようなパンばかりでは、無く菓子パンや総菜パンなどもあるので作っていくのは、楽しいと思います。

テーブルの位置の立ち位置(自分の場所)は、その日に入る講師が決めています。
決められているテーブルに行くと講師が、場所を教えてくれます。
講師が立っている側にそのグループの初心者がいます。
やはり初心者だとわからない事も多いですし、色々と講師からの説明もあります。
なので、とても、安心して初心者の方も作っていくことが出来ます。

初心者でない方は、こねる作業などはいつも同じような感じですので、皆さん、それぞれに作られています。
初心者の方は、やはり自分から講師に話しにくいと言う方もいらっしゃるので。と言う意味もあるのではないかと思います。
それでも、決して、皆さんを見ていないわけです。
ちゃんとポイントややり方を説明して、声をかけて下さいますので、大丈夫です。

基本は自分自身でメニューを見ながら作っていきますが、講師が生地の柔らかさや、具材を入れるタイミング、分からない事などは、見ていてくれて、教えてくださいます。
講師は、移動され、しっかりと見てくださいます。

使う道具はすべて用意されていますが、強力粉、ぬるま湯、砂糖、しお、インスタントドライイーストなどは、自分でレシピを見ながら量ります。
バターと中に入れる具材等は量られた状態でテーブルの自分の場所に置かれています。

一次発酵、二次発酵と待ちや成型をして、焼く間など時間は、自分が使ったボールやヘラなどを洗い、タオルで拭いて(教室のタオルです)、使わなくなったものは片づけますので、仕上がった時にはテーブルの上にはきれいに何もない状態となっています。
片付けのほかにも講師とお話をしたり、次回のパンの説明をしていただいたりします。
講師に寄っては、この具材の代わりにこれを入れてもおいしいわよ。とアレンジをアドバイスしてくださったりもします。

焼きあがったパンは、袋に入れて、持ち帰ります。
そこで少しつまみ食いと言うのもあったりしますが、基本は焼き上がって粗熱が取れたら、袋に入れて持って帰ります。

大手のパン教室のデメリット

同じテーブルで違うパンを作るため講師が、1人に説明をしているときに待っていると言う場面も出てきます。

出来上がりを教室内で召や上がることはできませんので、焼き立てが食べたいと言う方には向かないですね。

パンの種類によっては予定時間に終わらず、焼き上がりを待つことになる時もありますが、予定時間が過ぎますと次の方々が、始まってしまうので、焼き上がるまで場所がなく、何となくオーブンの前にポツン。となってしまうこともあります。(焼き上がりはちゃんと講師の方が見に来てくれますが。)

個人でおこなうパン教室の体験談。

個人宅のパン教室には、ポストにチラシが入っていたので、参加してみました。
予約はチラシに書いてあるところに電話すると言う形でした。
そこは、生徒6人に講師1人で、個人宅ですので、キッチンとダイニングを使って行ってました。

持ち物はエプロンと三角巾でした。
スリッパはそのお宅で貸していただけました。
個人宅の場合は、持ち物もそのお宅によって、違うかもしれません。

個人宅のパン教室のメリット

メニューはすでに決まって、当日までわかりませんでした。(レシピは、その日に渡されます)
1種類ないしは2種類のパンを皆さんで一緒に仕上げるようになっています。
強力粉をはじめとする材料は、生徒で分担して量ります。
使う道具もその都度、キッチンから出してきて、使いました。

一次発酵、二次発酵の間は、片付けをする人とその作ったパンに合うスープやサラダなどを作る人に分かれていました。
付け合わせのお料理に関しても講師の方が考えて下さっており、レシピも決まっていて、その時に渡されました。

焼き上がったパンと一緒にそのお料理を食べると言ったランチ付の感じを想像していただけたら、良いと思います。
焼き上がりすぐのパンの味を楽しめますし、みんなでワイワイとするのが好きな方にとってはとても、親しみやすいです。

テーブルセッティングも素敵になっていましたので、パン以外にもお料理やテーブルセッティングの勉強になるかと思います。
ですので、ちょっと豪華なランチ気分を味わえます。

食べながら、次回や今後、作ってみたいパンのお話などもあるので、自分が作ってみたいパンが作れる可能性も高いです。
また、違う地域の情報や美味しいお店の話などもあり、参考には、なると思います。

個人宅のパン教室のデメリット

個人宅と言うこともあり、生徒の中には講師の方のお友達もいらっしゃいましたので、その方たちにしかわかない会話もあり、時々、孤独感を感じてしまう方もいらっしゃるのではないかと思います。
そういう時にどうしてよいかわからず、困りました。

ひと月、同じメニューで何回か行っているようですが、日時が合わなければ、参加できないです。
また、講師のお宅の方が体調不良などになると急にキャンセルもあります。
参加者が1人や2人の時はキャンセルになるようです。
メニューはひと月に一回、変えているとのことでした。

後々、ご自身でパンを作る時は、自分一人で作るには、みんなで少しづつやるので見落としてしまう部分やわからない部分も出てくるとは思います。
ですので、一人で作る方は、しっかり、パンの作り方を見て、必要な事を記入しておかないと出来ない場合もあるかと思われますが、実際、なかなかパンの作り方だけを見ていると言うのは、難しいかと感じました。
ですので、分からないところは、帰るまでに質問して教えて頂くと良いと感じました。

まとめ

どちらも私が行った1社、1個人宅です。

お互いにメリット。デメリットがありますので、そこはご自身の生活リズムや好みに合わせて選んで通うのが一番良いと思います。
折角、通うのですから、ご自身がどこに重きを置くかに加えて、楽しくその時間を過ごすことが出来るかで選ばれてはどうでしょうか?