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鎌倉寺社ランキングとお勧め寺社のパワースポットと見どころなど紹介

こんにちは。 モカです。

鎌倉に行ったことはありますか?
本当にたくさんの寺社があり、お店があり、飲食店やカフェ、自然があり、京都とは違った雰囲気がある街です。
寺社巡りをしていてもついつい寄り道をしてしまいます。

鎌倉の人気寺社ランキング ベスト5

鎌倉のランキングと言ってもきっとこれと違うランキングもあると思います。
それでも、一例と見どころ、パワースポットなども書き入れておきますので、これはこれで読んで楽しんで、行ってみて下さい。

第1位 鶴岡八幡宮

鶴岡八幡宮は鎌倉駅から小町通りを通って、大きな三ノ居が目に入りますね。
詳しくは前回、色々と書きましたのでご覧ください。

鶴岡八幡宮内を知って、パワーポイントとパワースポットを巡る。こんにちわ。 モカです。 私は、どうしてなのかわかりませんが、お地蔵様を見ると手を合わせる癖があります。       お地蔵様の前...

第2位 明月院

北条時宗は、最明寺を前身とし、建立した禅興寺の塔頭は、明治初期に廃寺となり、明月庵が残り、今の明月時となりました。
鎌倉石の参道は両脇をアジサイに彩られており、アジサイ参道と言われております。

花想い地蔵がいらっしゃり、懐にいつも花を抱いています。
お地蔵さまは穏やかなお顔が人や物のお別れの悲しみ、傷ついた心を癒してくれます。

明月院やぐらがあり、鎌倉最大のやぐらと言われています。
上杉憲方のお墓と伝わり、壁面には、釈迦如来、多宝如来、基壇上部には、羅漢と思われる上が浮き彫られている。このため、羅漢洞とも言われている。
また、瓶の囲は水に恵まれない鎌倉で良質な水が井戸として、鎌倉10井のうちの1つとしました。

本堂には丸窓があり、方丈の窓・悟りの窓と言われている。その丸窓越しに見える園庭は四季の美しさをまるで丸い額に入った絵画のように切り取って、鑑賞することができます。  それは、本当に美しく、綺麗であり、ずっと見ていることができるほどです。

その奥には、池があり、その周りを歩くことができます。6月上旬から下旬にかけて池には、しょうぶが見ごろとなっています。

第3位 御霊寺社(坂の下)

権五郎神社とも呼ばれる神社は、剛勇で知られた武将、鎌倉権五郎景政を祀っています。  そのため、境内のあちこちに景政の力強さを表す伝説が残っています。
境内は、広く閑静なため、いつ訪れてもホッとします。

9月18日は、景政の命日であり、その日は宝物庫に保管されている10人衆の仮面を付けて神輿の前を練り歩く『面掛行列』と言うお祭りが催されています。宝物庫では、七福神の福禄寿さまが祀られています。
100円で見学することができます。

樹齢350年以上と言われているご神木「タブノキ」があり、鎌倉随一のパワースポットとされています。
また、神童を宿すと言うパワーストーン「袂石」と「手玉石」が鎮座しています。

アジサイが江ノ電の線路沿いに咲くため、もしかすると正確には、境内の中を江ノ電が走っているのかもしれないですね。

第4位  極楽寺

往時の境内は、49の子社が立ち並ぶ大寺院だったことが記載されています。
合戦や火災、地震などで、今では三門と本堂を残すのみとなっています。

華美な寺院でも大伽藍でもないが、親しみを感じる寺院で3月下旬から4月上旬には、参道をソメイヨシノなどの桜が彩りを添えてくれています。
また、7月下旬から8月下旬には本堂の前に大きなサルスベリの紅い花が彩ってくれます。

第5位  成就院

弘法大師が護摩を焚いたと言われる場所に、1219年三代執権 北条泰時が創建しました。  一時別の場所に移されていましたが、江戸時代に再び、現在地へ再建されました。と伝えられています。

恋愛成就のお寺としては、鎌倉を代表する強力なパワースポットとして、有名です。
不動妙像をスマホの待ち受け画面の壁紙にすると恋愛運がアップするとか。しないとか。

煩悩と同じ108の石段を上がった山頂からは、以前のような一面アジサイではなくなりましたが、残ったアジサイと由比ヶ浜を背景に美しい姿が確認できます。

お勧め寺社

お勧めとは言っても本当にたくさんあるので、書ききれませんが、何か所か選んで書いてみますね。

高徳院

国宝の阿弥陀如来坐像を本尊とする浄土宗のお寺です。
奈良の大仏と並び称される鎌倉大仏を。
最初は木造で造られた大仏様ですが、台風により倒れてしまい、再び、青銅で造られたが、大仏殿は津波によって流されてしまい、露座の大仏となりました。
しばらくは廃寺となっていましたが、その後、お寺と大仏様を修理し、現在に至っています。大仏の胎内を拝観することもできます。
大仏様のわらじもあり、その大きさは撮影スポットとして多くの人でにぎわっています。

銭洗弁財天

災害が続いていた平安時代末期、源頼朝が「この地に湧き出す水で神仏を供養せよ。 そうすれば、天下泰平が訪れる。」との夢のお告げがありました。そのとおりに泉をみつけ、そこで社を建てて宇賀福神を祀っり、天下泰平を願いました。
その後、世が治まった事から「お金を洗うと何倍にもなる」「商売繁盛」などと言う伝説に発展していきました。

銭洗弁財天の入り口は洞窟で、そこを抜けていきます。鳥居を抜けると心身が清められる神気に満ちています。
社務所でお線香とろうそくを購入するとお金を洗うざるもくださいます。

本殿で参拝してから、奥の院へ。

やり方

お金を洗うときは、ビニールなどで覆ってお札の端が濡れる程度にしましょう。
なぜなら、それは使わず、ここぞと言うタイミングの時(宝くじ購入など)の時に使用すると良いそうです。もし、洗ったお金を使ってしまうと折角の御利益だけではなく、金運の神様に見放されるので、財布の奥にしまっておきましょう。

銭洗弁財天の境内をまわって、七福神の弁財天なども参拝してくださいね。

瑞泉寺

足利基氏がここに葬られてから、代々鎌倉公方の菩提寺になり、関東十刹に名を連ねる高い格式を誇った禅宗寺院です。

現存する鎌倉時代唯一の園庭(国の名勝)と言われています。
名僧であり、作庭家でもあった夢窓国師が鎌倉石の岩壁を生かした庭園を作成したもので、必見のスポットだと思います。

本堂前の一角には、銀閣寺の庭園を手掛けた方が作られた「鶴亀の石庭」も見逃してほしくない庭園を見逃さないでいってほしい。

花寺で四季を感じるお寺です。6月上旬から7月上旬には山門から石段の両脇にはアジサイが彩り、8月下旬から9月下旬には本堂前の庭にフヨウが彩り、12月上旬から2月上旬には本堂前の庭にスイセンが彩ってくれます。

もっともっとお勧め寺社はありますが、皆さんいろいろなところをまわってみて下さい。 また、季節で寺社の雰囲気が変わりますので、見に出かけてください。