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神楽坂七福神巡り善國寺から出発したコースを紹介

こんにちわ。  モカです。

コロナ渦が始まる前なのですが、子供とお散歩がてら、神楽坂に散歩に行きました。  昔、見たドラマで神楽坂に七福神があるとやっていたのを思い出したので、子供とゲーム感覚で回ってみることにしました。
最初の所で七福神巡りのマップを貰いましたので、子供は宝物探しのようにはしゃいでいました。

新宿山ノ手七福神巡り

元旦から7日までの間に七福神を祀られている神社仏閣をお詣りすることによって、「七難即滅」「七福即生」。つまり、「難を滅ぼして、福を呼ぶ」の御利益を受けられます
毎年お正月に一年の福が、招来するため、七福神を安置する寺社仏閣に参拝して、心から祈る行事であると言われているそうです。

下記のコースは私が巡ったルートです。

善國寺は毘沙門天

1595年に創建された日蓮宗の寺院。「神楽坂の毘沙門天さま」として、信仰を集めています。
芝正伝寺・浅草正法寺と共に、江戸三毘沙門と呼ばれています。            善國寺は、神楽坂でのパワースポット5に入る事でも有名な神社です。

商売繁昌・勝運・開運厄除の神様です。

御開帳は正月・5月・9月の寅の日に行われています。

経王寺は大黒天

1598年に尊動院日上人が、現在の場所に開創されました。急な階段を上がると本堂が見えます。
寺院内のあちこちにかわいらしい小さなお地蔵さまがいらっしゃいます。そのお顔は、どれも心が癒されます。
あちこち探してみて下さいね。

開運厄除の神様です。

永福寺は福禄寿

1648年に創建されました。境内には1756年に建立された日大如来像。
1853年に造建された地蔵菩薩の半跏趺坐像もあります。ですので、本堂を参拝後、境内の像にも手を合わせて行ってくださいね。

長寿の神様です。

巌嶋寺社は弁財天

1086年に創建されました。苦難を切り抜けたと言う由来や参道が南北に通り抜け出来ることなどにより、古くから「抜弁天」と呼ばれ親しまれています。
近くに鎮座する「西向天神社」と兼務社となっています。

金運・縁結び・芸事上達の神様です。

御朱印は1月7日までは巌嶋神社で。8日以降は西向天神社で。となっています。

法善寺は寿老人

本堂には極彩色の七面明神像が祀られています。七面明神とは身延山の近くの霊山である七面山の女神で、日蓮宗の守護神の一つである。身延山久遠時の鎮坐で、七面天女・七面菩薩とも言われています。

不老不死の霊薬を持つと言われている神様です。

稲荷鬼王神社は恵比寿神

境内社の三島神社が七福神の一つである恵比寿神を祀っています。
境内には「かえる石」があります。三島神社を参拝した後に、手水から柄杓で水を掛け、その後、かえる石をこすりながら、「無事帰る」(旅行安全)、「良き運かえる」(開運祈願)、「金かえる」(金運アップ)、「若かえる」(健康祈願)など希望に当たる言葉を三度唱えて、最後にもう一度三島神社に参拝祈願をするのが習わしになっています
子供は冷たいのに何度も水を掛けてこすっていました。

漁業の守護身。商売繁盛。開運の神様です。

大宗寺は布袋尊

少し耳慣れない言葉ですが、「江戸三閻魔」に数えられる閻魔像です。さらに、「江戸六地蔵」の地蔵菩薩像があるとされて有名です。

豊かな暮らしと円満な家庭の守護神です。

 

と言うルートで私たちは巡って行きました。                      わからない場所もありましたが、マップを持っているからか、知らない方でも声をかけて下さり、道を教えてもらったりしました。
大体、3時間ぐらいで巡る事ができるようですが、子供が一緒だったのでなんだかんだと5時間弱はかかっていたのではないかと思います。それでも、文句も言わず、マップを見ながら歩いていたのにはびっくりです。

また、子供が集めるのが楽しいと思って、私は上記の写真の七福神の像を行く神社、行く神社で購入し、無事の出来上がりました。

それ以外にも色紙に各神社で書いて頂くのもありますし、もちろん、御朱印もありますので、それぞれの楽しみ一つとしてやってみるのも良いのではないかと思います。