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流行りの自立式ハンモックとハンモック自体のメリット・デメリット

こんにちは。 モカです。

たまたま、テレビで自立式ハンモックを観ました。
ハンモックは、木と木の間に布がぶら下がっていると言うのを想像します。
今は、自立式ハンモックは組み立て式で、室内でも使用可能があります。

自立式ハンモックも木と木の間に作ってハンモックと変わらず、同じような気分が味わえます。
自立式なのでいろんなところに持っていけて、自分の今、ハンモックを使いたい場所で使う事が出来るのです。
お部屋やお庭、ベランダなどで。
それに加えて、持ち運びも簡単なのでキャンプや釣り、海などに持って行くことも出来ます。

私は、読書やYouTubeや携帯で映画などもハンモックで見ています。
快適に使用していますが、メリットとデメリットについて、考えてみます。

自立式ハンモックのメリット・デメリット

自立式ハンモックでは、ハンモックだけなく、チェアーやハンガー掛けに。と形を変えて使える物もあります。
案外、酔ったり、ゆらゆらと揺れて落ち着きがないのかと思っていましたが、ハンモックを体験してみると以外に快適で気持ちが良いのです。

自立式ハンモックの私が感じたメリット

1、自立式なので設置式なので場所を選びません。
フックにハンモックの網の端をかけるだけなので女性一人だけでも簡単に作る事が出来ます。
設置するのに、1分もあれば、設置できます。

畳、フラーリングなど床が気になる場合は、傷がつかないように何か敷くとよいです。
賃貸でもあっても壁等などに、傷をつけるとこが無いので使うことが出来きます。

2、折りたたむことが出来るので、どこにでも持ち運ぶことが出来ます。
先ほどもお話したように、室内だけでなくベランダ、庭、アウトドアなど場所を選ばず、ハンモックを楽しむことが出来ます。

ハンモックの網やジャガード織の布も洗濯できますので、外で使って、汚れても全然、大丈夫です。
洗濯網にハンモックの網を入れて、あとは、洗濯物と一緒?でなくても、良いのですが、洗って、乾かせば、綺麗になります。
フレームも簡単に拭くことが出来ます。

折りたたむとコンパクトになるので、使わない時は袋などに入れて部屋の端に立てかけて置いても場所はとりません。

3、自立式ハンモックは、ハンモックとしてだけでなくチェアーやハンガー掛けにもなるのもあります。
形が変えられることにより、ハンモックとして、使わない時も用途があります。
チェアーになり、インテリアとしてもかわいいです。

ハンモックチェアーのメリット・デメリット

<メリット>
・リラックスをして過ごすことが出来る。
・すっぽり身体が入るので包み込まれ安心感がある。
(私はこの安心感がとても気にいりました。)

<デメリット>
・設置場所が限られている。
(小さくは、無いのでどうしても置く場所は限られてしまいますが、ソファーとかと変わらないです。)
・足が付かないタイプだと酔う可能性がある。

ハンガー掛けにもなるのがあるそうなので、キャンプなどに持って行って、洗濯物を干したりするのにも使えます。

自立式ハンモックのデメリット

1、持ち運びができますが、少し重さがあります。
女性一人でも持って運べる重さですが、少し重いぐらいです。
室内やベランダ、お庭ぐらいなら、全然、平気です。
基本的には、フレームの重さだけです。

2、ハンモックとして広げるとスペースを取ります。
自立式ハンモックを広げるとどうしてもスペースをとるので、その都度、出したり、片づけたりしなければならないかもしれません。
ちょくちょく、ハンモックを使うようでしたら、スペースも気にならないかもしれません。

3、自立式ハンモックですので、きしむ音がします。
気になる方には、お勧めではないです。
大きな音では、ありませんが、気になりだしたら、気になるかもしれません。
案外、使っている本人よりも周りの方が気になったりするかもしれません。

ハンモックで過ごすことのメリット

ハンモックは網が張ってある通りまっすぐ横になるのではなく、少し斜めに横になるものです。
最初は、なんか変な気がするかもしれませんが、それもすぐになれます。

睡眠が良くなる

ハンモックがもたらす揺れが気持ちよく寝れます。
ベットや布団で寝るよりも遥かに早く眠りに落ちることが出来る上により深い眠りに落ちると言われています。
人それぞれであるかとは、思います。

寝る時、ほとんどの方が布団かベットで横になります。
その時、どうしても地面に身体のどこかの部分が接しています。
身体が地面に接している所にはどうしても圧力がかかります。
圧力がかかると血流が滞るため、圧力を分散させる必要があり、それが寝返りです。
寝返りは大体、平均して5回から20回程度するそうです。
その度に人間の脳は起きてしまい、その間は寝れていないことになり、身体にだるさ、疲れを残します。
早く寝たのに寝た気がしない、疲れが取れないと言うのは、寝返りにも原因があるかもしれません。

ハンモックは、寝る際、身体が宙に浮いているので身体の一部に圧力がかかると言うことがないので、寝返りを打つ必要がなくなり、脳が起きると言うことがなくなり、睡眠できます。

腰痛や肩などの身体の痛みがなくなる

上記で説明をしたように、横になることで身体の一部に圧力に掛かり、そこが痛くなると言われています。

その点、ハンモックは身体の圧力が分散されるため、痛みが軽減すると言われ、肩こりや腰痛などが痛い方にはお勧めです。
足のむくみがなくなったと言う話もあります。
これに関しても人それぞれでは、あります。

夏は快適

熱帯地の国では寝具として、使っているお宅もあるようです。
夏、布団で寝ると布団やタオルケットなどで熱がこもり、眠りの妨げになります。
その点、ハンモックは背中が網になっているので、涼しいです。
熱を減らしてくれるので、快適に過ごせます。

日本では室内ハンモックと扇風機で最涼コンビで、かなり涼しく過ごすことが出来ます。
クーラーが嫌いな方にも良いですし、ECCにもなり、良いことにつながります。

冬になりと網では寒いので、ハンモックの生地をジャガード織に返ると肌触りも良いし、背中の寒さもしのげるので、上に布団をかけて寝れば、大丈夫でしょう。
思っているよりも暖かいです。

デメリット

ハンモックを使うと揺れになれるまで、辛い・落ち着かない、気分が悪くなるなどがあります。
途中や朝、起きる時に起き上がりずらく、うまく起きられない。
余計に腰が痛くなってしまった。
寝る時にこじんまりと小さくなって寝る方にはよいが、布団で大の字になって寝る方には狭いので、圧迫感があります。
足の方が詰まっている感じがして嫌です。などがありました。

まとめ

メリット・デメリットに関しては、人それぞれ違いますので、興味がある方か試すところがあれば、試してから、購入する方が良いです。
折角、購入しても使えないのでは、残念ですので。

コロナでお家時間が多くなっているので、マンションのベランダや居室でハンモックにのりながらいつもと違う雰囲気を味わってみるのも良いのではないでしょうか。

また、簡単に折りたたみ、移動が出来るのでキャンプや広場などに持って行き、ハンモックを作って、本を読んだり、音楽を聴いたり、お昼寝をしたりして、過ごすことも可能なので気分転換にとてもよいと考えられます。

腰痛などで、病院通いをしている方は、医師に訪ねてからの方が良いです。

たまには、ハンモックに揺られながらゆっくり一日を過ごしてみてください。