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初詣全国ランキングと初詣限定(東京)の御朱印が手に入る場所。

こんにちは。 モカです。

あと半月もすれば、今年も終わりですね。
早いですね。年々、1年が短くなっていくような感じがます。
今年も色々あったような無かったような。と言った感じですが、それが1番良いことなのでしょう。

初詣は三が日だけではないからわかられ参拝

最初に知っていてほしいのですが、初詣は3が日だけでは無く、1月中に参拝にすると初詣になりますので、再び、コロナの変異株(オミクロン株)も広がる可能性もありますので、三が日だけと限定せずに、1月中の参拝であれば、初詣になると気持ちに余裕をもって、密を避けて、マナーを守って、新しい年が良い年になるように。参拝してください。

初詣人気のランキング(全国を対象)

1位は、大阪の『住吉大社』です。
全国2000社以上ある住吉神社の総本社として、信仰を集める神社です。
ご利益としては、開運招福・商売繁昌・交通安全・厄除け・縁結び・安産です。

大みそかから1月1日は、22:00~18:00まで閉門いたします。
1月2日から1月5日までは、6:00~18:00で閉門いたします。
1月5日からは6:30~17:00で閉門となりますので、気を付けて下さい。
年始には、1月4日に五穀豊穣を願う踏歌神事あり、7日には白馬を見て年中の邪気を祓うという白馬(あおうま)神事などの多くの行事がある神社です。

2位は、京都の『平安神宮』です。
大鳥居は京都のラウドマークの1つで、「時代祭」でも有名です。
「時代祭」は京都三大祭りの1つであり、10月に行われています。
京都三大祭りは、五月の「葵祭」で賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で。7月の「祇園祭」が八坂神社で。10月の「時代祭」にあたります。
ちなみに、もう1つ8月16日に京都府京都市左京区の如意ケ嶽(大文字山)で行われるかがり火、「大文字の送り火」を加えることにより、京都四大祭となります。

ご利益としては、開運招福・商売繁盛・厄除け・縁結び・学業成就で、大晦日は境内すべての灯籠に火を灯す終夜万燈が行われており、とても神秘的できれいです。
1月1日の6:00からは歳旦祭が開かれている。

3位は、神奈川の『神川神社』です。
地相・家相・方位・日柄等からくる災鍋を除く八方除の神社です。
相模國一之宮とも称されおり、八方除の守護神としてあらゆる災難を事前に祓い除き、福徳開運をもたらすご利益で有名です。
大晦日13:00に師走大祓式があり、除夜祭を斎行されています。
元旦は、御本殿において八方除祭、つまり、元旦祈祷祭が行われています。

4位は、神奈川の『川崎大師 平間寺』です。
厄除けのお大師さまとして庶民の信仰を集められています。
厄除けをはじめ諸願成就の護摩祈願を毎日おこなわれており、境内には、大本堂のほかに不動堂や薬師殿、八角五重塔、仏教の経典が納められている経蔵などがあります。
大本堂では、元日0:00から元朝大護摩供が修行され、1年の無病息災を祈願する大勢の人々が参拝されています。

大晦日から1月1日は6:00~20:30で閉門です。
1月2日、3日は6:00~19:30で閉門です。
1月4日から7日までと1月中の土曜日日曜日は、6:00~18:30で閉門です

5位は、東京の『神田神社』です。
通称「神田明神」として、庶民に親しまれる古社です。
ご利益は、開運招福全般・商売繁昌全般・厄除け・縁結び・必勝祈願です。
大晦日の除夜祭に続き、元旦0:00、1年で最初の神事である歳旦祭が行われています。
2年に一度、5月中旬に開催される神田祭は、日本三大祭りの1つとして有名です。

日本三大祭りは、6月下旬から25日までの約1か月行われる長いお祭りで25日には「奉納花火」が上がる「天神祭り」、7月1日から1か月にわたって行われる上記にも書いた「祇園祭」、5月15日に行われる「例大歳」です。

御朱印帳を目的にせず、参拝が主

御朱印は流行っています。
ここ数年はなかなか遠出できなかったので、参拝も出来なかったかもしれませんが、あなたが住んでいる近くにもたくさんの神社があり、そこを参拝されました。
こんなところに神社があるんだと新しい発見をされた方もいらっしゃるかもしれません。

今も御朱印ぼブームは続いています。
文具売り場等にも御朱印帳は、売られていますが、各神社で素敵な御朱印帳が見受けられます。
今はどんどん綺麗で、素敵な御朱印帳があるので、行った神社先々で買いたくなります。

大切なことですが、御朱印を貰うのは、神社の参拝が終わってから御朱印は書いてもらうようようにしてください。

御朱印帳は納経印から旅が一般化してからは参拝の証明書

御朱印帳の歴史は、意外に浅いものでした。
元々は、四国八十八か所巡りや西国三樹さん箇所と言った巡礼の際に、信者が奉納した写経と引き換えにもらえるものでした。
その名残で、「納経印」とも呼ばれています。
この元をたどると鎌倉時代までさかのぼるとされています。

今日の御朱印が始まったのは、江戸時代以降です。
旅が一般化され、現地に行かれた証として、御朱印が一般人に浸透化していったと考えられています。

御朱印は参拝した証明書ですので、社寺に行くのは、あくまで参拝が目的で、御朱印集めが目的にすり替わってしまわないように気を付けましょう。

行事などに参拝するといつもと違う御朱印を手に入る

初詣の時やクリスマス?(神社なのにクリスマス限定の御朱印がある所があるんです。)などの行事がある時にいつもの御朱印ではなく、その時だけ特別な御朱印になる所があります。

初詣の時に御朱印を書いて頂いき、普通の日に伺うと御朱印を書いて下さいますので、初詣の時だけにしか来ないという方もたくさんいらっしゃると思います。
同じ神社に手を合わせに出掛けて、その帰りに今日も参拝にきました。と御朱印を貰って帰ってください。
季節により御朱印も変わるかもしれませんが、その神社の違う風景が見られます。

初詣限定の御朱印を書いて下さる神社(東京)

もうすぐ、新年で参拝される方も多くいらっしゃると思いますので、参拝されるなら初詣限定の御朱印を書いてもらうのも楽しみの1つででかけるのも良いです。

『牛天神北野神社』で東京ドームや後楽園の近くにある神社です。
1月1日~3日と9日~11日の期間はお正月限定の干支の御朱印を書いて下さります。
時間は9:00~16:00で、初穂料は500円です。

『源覚寺』でこんにゃく閻魔の名で知られているお寺です。
1月16日限定です。
時間は9:00~17:00です。初穂料は300円です。

『湯島天満宮』で上野から近い場所にある天神様です。
期間は1月1日から1月31日です。
時間は9:00~17:00で、初穂料は300円です。

『神田明神』で神田神社。
江戸総鎮守の神社で、東京十社の1つです。2枚の書置御朱印がセットになっています。そのうち1枚に干支のイラストが描かれています。
この御朱印は1年中拝受可能です。期間は1月1日~で、時間は9:00~18:00です。
初穂料は300円です。

『亀戸神社』で、東京十社の1つになっている東京都内でも特に大きな天神さまです。
期間は1月の24日、25日で鶯替え神事限定の御朱印となっています。
時間は9:00~17:00で、初穂料は500円です。

珍しい初詣限定の御朱印で言えば、

埼玉厄除け開運大師では、去年は赤とゴールドの二種類の切り絵の御朱印でした。
今年も重ね切り絵(雪の華)と切り絵(雪のクリスタル)の2種類だそうで、頒布枚数に達し次第終了です。

北海道の沸願寺では、札幌涅槃大仏様を金色塗装して、パワーアップ特別祈願をおこなっていることに合わせ、「金色パワーアップ涅槃大仏さま」限定御朱印を頒布しています。
御朱印帳4ページ分と言うので大きめですね。

他にもきっと変わった御朱印があると思います。
お正月限定となると金色をあしらったものが多く見受けられます。

初詣期間は御朱印帳を預かり、書置きされるところも少なくはありませんので、気を付けてください。

もちろん、ここにあげたのはほんの一部にしかすぎません。
東京をはじめとして、全国にはたくさんの神社があり、そちらで初詣限定を始めとして色々な御朱印をおこなっています。
四季の移ろいと神社の風景を見ながらゆっくりと散歩を楽しみください。

注意

これは私が現状での調べで記載していますので、嫌ですが、コロナなどの状況で変更することもございますので、もし、初詣限定の御朱印をもらいたい方は確認してください。